警察は遺体を運び出しますが、お部屋の掃除はしてくれません。

一般清掃では対応の出来ない清掃の事を言います。
事件、事故、自殺等の変死現場や独居死、孤立死、孤独死により遺体の発見が遅れ、遺体の腐敗や腐乱によりダメージを受けた室内の原状回復や原状復旧業務を指します。

孤独死、自殺、事件現場や堆積ゴミ放置後のお部屋は簡単に回復できません。
そんな時、プロフェッショナルな特殊清掃チームが感染の予防など必要な措置を取った上で、お部屋の諸問題を解決に導きます。家財撤去・清掃・殺虫・消毒・撤去・張替・塗装・交換・原状回復・総合リフォームのための必要な措置を全て行います。

自殺・孤独死・事故死・殺人・焼死・溺死等、現場は壮絶なもので、普通の清掃業者では対応できません。


年間の自殺者は、約30,000件以上あり、2012年は数年ぶりに30,000人を下回りました。 しかし、自殺者だけでなく孤立死などの発生件数は年々増加傾向にあります。 また、ゴミ屋敷も10年前に比べて倍増していると言われ、特殊清掃が必要な現場は確実に増えています。 これは少子化や核家族化により、高齢者人口や高齢者世帯の増えることにより孤立死の件数も激増していることが要因となっています。

また、少子化、核家族化、未婚化などの原因により65歳以上の一人暮らし世帯が大幅に増加しています。 1980年は高齢者の一人暮らしが約880,000人なのが、2,010年は約4,800,000人で、今後も増加していきます。 未婚化は、高齢者だけでなく30代から50代の一人暮らしも増える傾向にあります。若いからと言えど突然死で亡くなることもあり、こうした人たちが、孤独死の当事者になります。 急増する高齢化と単身世帯が孤独死や孤立死が原因のひとつであり、孤独死や孤立死が増える現状で事故現場特殊清掃士が必要なのです。


まずは、事件現場特殊清掃士有資格者が在籍するキッショウにお問い合わせ下さい。お部屋の状況や依頼の内容など、必要事項をお聞き致します。不明な点などは親切にご説明いたします。

お客様が現地(現場)に来れない場合は、鍵をお預かりして現地を拝見させて頂き、お見積り等を致します。ご提示したお見積り金額に納得されましたら、作業内容・日程など打合せ致します。

室内(お部屋)等に残った遺品、不用品の整理を致します。またご遺族も一緒に整理がしたい場合は申し付け下さい。室内(お部屋)の整理、片づけ、搬出を次に消臭、消毒を行います。

遺品整理、搬出が終りましたら、清掃に入ります。また、清掃作業はハウスクリーニングではありません。清掃は汚物、体液、血液などの清掃であり、3、4が逆になる事もあります。

清掃、片づけが終りましたら、消臭・消毒を行います。また、消臭には時間がかかる事が有ります。色々な状況が有りますので作業前にご説明致します。

完了した時点で、お客様にご確認して頂きます。
ご確認後、料金を精算して終了です。


※お客様のご要望に応じ、原状回復後の総合リフォームも全てお受けいたします。
※付着した体液・血液・汚染物は完全に除去出来ない事があります。
 この場合は床材・壁材等の入れ替えが必要になります。
※特殊清掃では簡易クリーニングはいたしますが、完全なハウスクリーニングは含まれておりません。
 従って特殊清掃完了段階では微かに臭いを感じる場合があります。
 リフォーム・ハウスクリーニングによりこの臭いは消臭されますのでご安心ください。

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